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公益財団法人 兵庫アイバンク

業務体制

業務体制について

神戸大学病院眼科学教室、兵庫医科大学病院眼科学教室と連携を組み、コーディネーターが提供に関わる365日24時間体制で眼球提供時に対応できる体制を整えています。

事務局の体制について

皆様方から頂いた貴重な浄財を円滑に管理しながら活動するため、コーディネーター2名と事務局員1名を置き、提供登録作業及び電話対応などの日常業務を行っています。

提供をされる方、その家族の方、また、移植を受けられるのを待っておられる方、移植医療に従事するスタッフの方、アイバンク活動を援助頂いている諸団体・個人の方々、たくさんの方に支えられながら今日アイバンク活動を継続することができています。多くの方と見えることの喜びを共有し、より発展できますよう今後とも努力して参ります。今後とも皆様方のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

コーディネーターとは?

終末期医療における本人の意思を汲むため、提供時だけでなく多くの方へ移植医療に対する啓発活動を行っています。

臓器移植に関する法律の改正について

2009年7月17日、臓器の移植に関する法律が改正され、公布されました。1997年に成立・施行され、本来であれば3年に1度見直しをされるはずが今回初めて見直された形となります。 眼球提供については、従来と変わることなく心停止後の提供で運用されており、脳死を経た状況でなくても提供できますし、家族の同意で提供がなされることになります。 提供に関して十分な体制を構築するためにはコーディネーターの増員等様々な体制の強化を必要とします。 ちゃんとした意思が尊重される環境構築ができるよう今後も日々努力して参ります。

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