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公益財団法人 兵庫アイバンク

兵庫アイバンクについて

理事長ごあいさつ

これからのアイバンクに求められることとは

公益財団法人 兵庫アイバンク
理事長 藤堂 勝巳公益財団法人 兵庫アイバンク
理事長 藤堂 勝巳

我が国における眼球提供者数は、ここ数年あまり変化なく横ばいとなっている。内閣府の調査では、臓器提供に関して「提供しても良い」と意思表示をしている方が約40%という統計を考慮すると提供意思を尊重できていない状況であると考える。

当アイバンクでは、提供意思を尊重しやすい環境を構築することを目標に平成12年4月より専任のコーディネーターを配置している。このコンセプトは、専門のコーディネーターが24時間連絡を頂ける体制を築くことで提供意思を尊重しやすい状況を確立することに繋がると考える。提供者(ドナー)及びドナー家族とドナー発生医療機関、並びに移植医療機関と移植者(レシピエント)、この4者の架け橋となることがアイバンクの役割であり、プロとしてコーディネーターが役割を担うことが必要である。アイバンクにとって安全なドナースクリーニング、組織評価を実施し、保存技術においても今後必要なツールであると考える。眼科分野における移植医療は日々進化発展しており、角膜移植はパーツ移植が当たり前の医療となってきている。このような状況をアイバンクが対応するためにも角膜内皮移植用プレカットを対応できるアイバンクになるためにコーディネーターにカットできる為の技術習得に研鑽してもらっている。

上記のようなコンセプトを下に、当アイバンクでは兵庫県下を中心とした眼球に対する意思表示を尊重しやすい環境を構築することを目標に掲げ、アイバンクが医療機関とどのようにリンクし、発展していくのかを更に追求すべきである。その為にもプロフェッショナリズムを提唱し活動していくことが求められていると考える。

沿革

  • 平成6年5月19日 財団法人兵庫アイバンクとして設立
  • 平成24年4月1日 公益財団法人移行

理事長変遷

  • 初代:有澤 武 理事長 平成6年5月~平成8年6月 (2年1カ月)
  • 二代目:澤 徳一 理事長 平成8年7月~平成12年6月 (4年)
  • 三代目:山本 節 理事長 平成12年7月~平成24年3月(11年8カ月)
  • 四代目:藤堂勝巳 理事長 平成24年4月~現在
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